会長挨拶

紫水会5代目会長
古田 唯彦(商高1期)

 

 

100周年を無事に終えて

 紫水会同窓生の皆様にはますますご健勝にて、ご活躍のこととお慶び申し上げます。

 昨年11月12日、創立100周年記念式典が無事終了いたしました。県知事、北九州市長、県下学校長、他に各界の代表者に御参列たまわり、誠に盛大でありました。実行委員長としてこの上ない喜びであります。

 3年前から100周年の準備に入りました。学校長はじめ各先生、特に生徒の頑張りに感服致しました。ただただ、感謝、感謝です。ありがとうございました。

 100周年記念事業、レスリング場(トレーニングルーム)を体育館下に完成させました。3月30日、地元氏神様、蒲生神社の宮司をお招きし厳粛に道場開きを致しました。

 新任教員として採用された、早見なつみさん(商高51期生)がレスリング部コーチに就任、道場の新設を祝すごとく、夏の高校総体(インターハイ)に母校より3名出場が決定しました。

 100周年行事の資金は同窓会の皆様にお願いするため、一昨年より、同窓会全員に郵送いたしました。不安定な社会情勢、可処分所得の減少等、厳しい現実に直面し、募金が目標に達成しませんでした。やむなく、同窓会基金の一部を取り崩し、学校へ寄贈しました。会長である私をはじめ役員は責任を痛感しています。申し訳ございません。

 今年も2月28日、商高57期生の同窓会入会式を母校体育館で盛大に迎え、紫水会員も21,387名の大勢力となりました。

 100周年を契機とし、同窓会の充実、発展、そして若返りを図らねばなりません。

 先ず、①連絡の取れない期の解消(常任幹事会に出席がない期)②職域支部の開設(一つの会社又は各種団体で支部を)③部活動OB会の開催(運動部、文化部を問わず)④これ以外にも母校に関心を持っていただく方を探し出そうではありませんか。情報提供をよろしくお願い致します。

 

平成29年度「紫水」会報より

 

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